石橋茂&石原慎太郎、尖閣諸島を
(対談 石破茂と石原慎太郎 1/4)
北朝鮮ミサイル、発射台に1段目設置 米軍が確認
北朝鮮が「」人工衛星として打ち上げを予告している長距離弾道ミサイルの1段目が北朝鮮北西部・東倉里の発射台に設置されたことが分かった。在韓米軍関係者が7日、衛星写真で確認した情報として明らかにした。
北朝鮮は予告している12日から16日の間の発射に向けて準備作業を進めていたが、ミサイル本体部分の発射台への設置が確認されたのは初めて。韓国政府関係者らは、今回発射するのは長距離弾道ミサイル、テポドン2を改良した3段式とみており、設置されたのは最下部のブースター(推進装置)とみられる。関係者によると、1段目は円筒型燃料タンクの周囲に中距離ミサイル・ノドン4基を連結させた形態だという。
ミサイルに備えJアラート試験放送 那覇市など作動失敗
人工衛星などを通じて送られた音声が防災無線で街へ流れた。だが那覇市や浦添市などでは作動に失敗。混乱も見られた。
2007年から津波警報などの送信に使われてきたJアラートを、弾道ミサイルの発射情報に使うのは今回が初めて。
人工衛星などからの信号で各市町村の防災無線が自動的に起動され、政府が情報を入手してから遅くとも数十秒で同じメッセージが一斉に流れる。ミサイルの発射直後と上空通過の2度、放送を流す。

この日の試験放送は午前11時と11時半の2回あり、「これは試験放送です」と3回ずつ繰り返された。
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首相 普天間固定化防ぐ決意伝える
野田総理大臣は、
衆議院予算委員会で、在日アメリカ軍の再編問題に関連して、
早い時期に沖縄を訪問し、普天間基地を巡る一連の経緯を謝罪したうえで、
基地の固定化を防ぐ決意を沖縄県側に伝える考えを示しました。
基地固定化防ぐ決意を沖縄に
この中で、自民党の石原幹事長は、在日アメリカ軍の再編問題で、
日米両政府が沖縄の普天間基地の移設計画と海兵隊のグアムへの移転計画を分離し、
海兵隊の移転を先行して進めることで、事実上合意したことに関連して「基本方針の決定で状況が大きく変わったと思うが、沖縄の人は普天間基地が固定化されるのではないかという懸念を持っている。
環境を整えるためにも野田総理大臣が沖縄に行き、
自分のことばで直接、説明すべきだ」とただしました。
これに対し、野田総理大臣は「まず、前の沖縄防衛局長の発言など沖縄県民の心を傷つけたことへのおわびをしなければならない。
加えて、今、進展しつつある日米の協議で、普天間基地の固定化につながらないように交渉していかなければならないので、その決意と見通しなどを仲井真知事を含めた沖縄の人たちに説明する機会を早急に作りたい」と述べました。
また、石原氏が「日米両政府の合意の翌日に『責任者が田中防衛大臣で大丈夫か』という指摘が出ている」とただしたのに対し、
田中防衛大臣は「普天間基地の移設問題は、長年多くの諸先輩が苦労したもので、
ここ2年間大変迷走した。
私の手で少しでも解決の糸口を何とか探し当てたいという決意で臨んでいるので、任せてほしい」と述べました。(NHKニュース引用)
時々の、総理大臣、閣僚、官僚の器量・思惑で、沖縄(地域)の歴史を
翻弄してもらいたくはないものです。
原始的な、過去の政治・国家ではないはずですから。。。




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